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G-Hive結成しました

ゴリラ・エンターテイメント・コミュニティ《G-Hive》のオーディション、というか結成式を執り行いました。



「ゴリラで集まって何かわちゃわちゃやったらそんなん100おもろいやん」

って思いたつと共に、仲間ゴリラのフジコ、むろふし、そしてロストテクニック(失われし技術)・ゴリラブリーディングスキルを身に付けたゴリ匠ハルに相談し、以前から温めてきたこの《G-Hive》企画。漸く動き出すことと相成りました。最初に話をあげたのは多分去年末だったと思うので、およそ半年越しの悲願となります。

告知記事を書いてはみたものの、正直ぼくは不安だった。このアストルティア、ゴリラという種族の稀少性は存外高い。オーガ♂ではなく、ゴリラでなくてはならないというのは、非常に重要な点であり、自身を「ゴリラだ」と胸を張って言えるマスラオが今の御時世にどれ程居たものか……。誇り高く、気位高く、とは言え決して驕ったりせず、霞とバナナを食べて生きる、そんなハーミット達が、一堂に会することなど果たして可能なのか───ありもしないムー大陸を探してボロいいかだで大海へ漕ぎ出すような、これはそんな旅なのではないだろうか。

「誰も集まらなかったら、そのときはスゴロクでもして解散しよう」

そんなことをポツリと呟くゴリ匠ハル。その胸の内、推し量るに易し。分かるよ、おれもさ。時刻は22時半───。刻一刻と迫る約束の時間。閑寂とした室内。来るのか、来ないのか……G-Hiveは所詮、泡沫の夢に過ぎなかったのか……?そんなぼくらの不安を吹き飛ばすかのように、ゴリラ達が、来た!


「「「「「ウホウホ!」」」」」

母さん!楽園はここにあったんだ!先程までの静けさは何処へやら、蒸し返すような熱気と猛る野性で覆われ、ジャングルの一丁目一番地と化した此処はガタラ水没地区5370-3。『一所に集まるゴリラ』というファンタジスタを一目見ようと、非ゴリラのギャラリーも多数押し掛けてくれました。

「「「「「ウホウホ!」」」」」

止まないウォークライ。留まるところを知らないパッション。危険だ。これだけのゴリラが一斉に猛り狂った際に発生するエネルギーが果たしてどれ程のものか、想像に難くないだろう。このままでは行き場をなくしたエネルギーの暴発によるゴリラ・メルトダウンを引き起こすことは必至で、星が、死ぬ。

「静かに!」

silent……。間一髪、危機を救ったのは勿論我らがゴリ匠ハル。ここまで高度なゴリラブリーディングスキルを持つ者がまだこの世界に存在していたことに、見学者の方もさぞかし驚かれたことだろう。彼女なくして、G-Hiveは存在しえないのだ。



というわけでメンバー紹介です。

ゴリラ№:01
ぺけぴー(ピンク・キング・ゴリラ)
「崇めよ」
千年王国ホロンダリア、その王家の末裔であるゴリラだが、今となっては何の力も持っていない。ホロンダリアは滅んだのだ。かつての栄華を再び取り戻すべく、G-Hiveを結成。仲間たちと共にうんこを投げながら、建国のタイミングを虎視眈々とうかがっている。

ゴリラ№:02
むろふし(ハンマー・ゴリラ)
「ゴリラ」
あらゆる大会に出場してはタイトルを総なめにしてきた、ゴリラ界きっての有名アスリートゴリラ。特にハンマーやうんこを投げさせたら右に出るものはおらず、2キロ離れた所にいるハエの眉間をも正確に撃ち抜くという。G-Hiveでもそのパウアが活かされることだろう。

ゴリラ№:03
フジコ(オトメ・ゴリラ)
「ガトーショコラが好きです」
ぬいぐるみだと思われ、可愛がられてきたゴリラ。しかし徐々に成長し大きくなってうんこを投げる姿に飼い主の女の子は失望し、彼を捨てた。それでも彼は長く可愛がってくれたあの子に再び会える日を夢見て、G-Hiveへと身を投じたのだった。

ゴリラ№:04
じん(フェイスレス・ゴリラ)
「吹っ飛びます。おパンツみえるかも!」
その昔、中国の奴隷商から一頭のゴリラがうんこを投げながら脱走した。それが彼、じんだ。身分、経歴、姿……すべてを偽り、欺いて逃げ暮らしてきた無貌の男が、ここG-Hiveで真実の姿を曝け出す日は来るのだろうか。

ゴリラ№:05
名前:ジョウ(インテリ・ゴリラ)
「インテリゴリラです!よろしく!」
超名門大学を圧倒的首席で卒業したゴリラ界が誇る麒麟児。既に発表した論文と投げたうんこは数知れず。各学界において尋常ならざる存在感を発揮しているが、本人はそれを鼻に掛けることもなく、また新たな難題、G-Hiveへと飛び込んできたのだった。

ゴリラ№:06
レディオッツ(カブキチョ・ゴリラ)
「発情期はもっぱら流し目で誘いますね。」
ビビッドで猥雑なネオン煌めく夜のラッカラン、その一角でスナック業を営んでいるのが彼、レディオッツだ。街で起こる様々なトラブルをうんこを投げて解決してきたその辣腕は、ここG-Hiveでも遺憾無く発揮されることだろう!

ゴリラ№:07
けろっト(ミューテーション・ゴリラ)
「ゴリラ大行進をやりたいです!」
カエルが突然変異してゴリラになる、そしてうんこを投げる……そんな生物学界の常識をひっくり返すビッグニュースは、捏造の二文字で片付けられた。しかし、事実は小説よりも奇なり。両生類から霊長類最強種となった男は、この先G-Hiveでどんな進化を遂げていくのか……!

ゴリラ№:08
エポル(バスタード・ゴリラ)
「中太が好きです」
戦場という戦場を渡り歩いては幾千の首級を上げ続けてきた、歴戦のゴリラソルジャー。彼に捕捉され、うんこを投げられながら撃墜される将の姿が網膜に焼き付いて離れない兵士も決して少なくないと言う。地獄の猟犬がここG-Hiveで暴れまわる!

ゴリラ№:09
こうた(ジャックポット・ゴリラ)
「オガ子 狂い 毎日 キャバクラ王!」
ゴリラ界一の大富豪にして遊び人。酒に女にギャンブルに、父の築いた巨万の富をうんこを投げながら湯水の如く使いまくる放蕩ゴリラだが、それでもギャンブルで毎回勝つため、財は尽きることなく増えていく、そんな神とマネーに愛されしゴリラがG-Hiveに来てくれた!

ゴリラ№:10、11
トゲゾー&パンプアップ(ジェミニ・ゴリラ)
「恋はギガデイン!」「愛はバギクロス!」
大人気の双子アイドルユニット。しかし実際は双子ではなく、生体兵器の研究過程で生まれたバイオクローンゴリラだったのだ。殺戮のために生まれたゴリラ達は、笑顔を生むためにうんこを投げながら活動し、そして今G-Hiveへ。なんたる運命のイタズラか!

ゴリラ№:12
ムーテス(スピリチュアル・ゴリラ)
「しぐさありませんがツッコミがんばります」
生まれ持った霊感の強さと長きにわたる修行で体得した降霊術により、数多の祖霊を自身に憑依させることであらゆる知識を得た大賢者ゴリラ。賢者の叡知と投げるうんこで、現代ラビリンスを彷徨う子羊たちの指針となるべくG-Hiveへやってきた!

ゴリラ№:--
ハル(ゴリラ・ブリーダー)
「ノーゴリラ ノーライフ」
ハルの両親は偉大なゴリラブリーダーだった。しかし、ディザスター・ゴリラをてなづけることは遂に出来ず、共に若くしてこの世を去った。両親の命を奪った敵を討つ、そのためにハルもまたゴリラブリーダーとなり、ここG-Hiveで能力を磨き続けるのだ。うんこを投げられながら。

ゴリラ№:--
おうまる(マネージャー・ゴリラメス)
「真実はいつも、1つか2つか3つくら~い♪」
世にも珍しいゴリラメスである彼女は、これまでにしばしばハンターに命を狙われてきた。G-Hiveへ入ったのも、そんな窮地をたまたま救われることがあったからだ。ゴリラ達を巧みに操るハルに憧れを抱き、その技術を盗むべく、奮闘しながらうんこを投げる日々を送っている。



以上、12匹+2人、(勝手に捏造したバックボーンも含めて)個性豊かなメンバーが集まってくれました。G-Hive始動です。1月か2月に一度くらいはバカな事して遊べたらなーなんて思ってます。

ここ最近、少なくともぼくの周りでは、ドラクエ倦怠期が来ているのかなと、漠然と感じてます。ぼく自身もハースストーンばっかりやってますし(ドラクエに飽きたんじゃない、ハースストーンが楽しすぎるんだ)。

正直そんなの当たり前で、何年も同じゲームやってたら別の新鮮さも求めたくなるし、繋がった縁さえ切れなければ何だっていいや、なんて個人的には思うのですが、それでもやっぱり、知り合うきっかけとなったドラクエでもまだまだ楽しみたい!と思うのもまた本心。

そんなぼくの勝手な思いを実現させるために結成したG-Hiveです。ここで生まれた新たな縁にも感謝し、長く楽しんでいけたらなあ、と思います。


メンバーのみんな、これからもよろしく!


「「「「「ウホウホ!」」」」」

おわり。
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