第二回オシャカマスに参加したのだ


フレンドのこーてんくんが開催したオシャカマスイベントに参加してきました。



リアルでも僧侶で痛風を患っているこーてんくんのオシャカマスイベント、昨年に引き続き二回目の開催となります。オシャカマスとは何ぞや?お釈迦さまのご生誕日である、4月8日を祝うことを指すようです。そんな和洋折衷な単語があるんだ!と思いきや、どうもこーてんくんの造語っぽい。仏の道を歩みども、異文化も積極的に受容する懐の深いこーてんくん。

こーてんくん「『四苦八苦』というのは実は仏教用語で、生老病死の4つ、そしてうんぬんかんぬん」

イントロは僧侶の有難いお話から始まります。ちょいちょい挟まれる観客のボケもまるで意に介さず、淡々と話し続ける泰然自若を地で行く姿は流石仏門の徒という風格を感じました。

前回は地獄道・餓鬼道・畜生道の三悪趣、つまり三悪魔を説法を説きながら倒すというアバンギャルドな内容だったようですが、

(参考:現実も僧侶の説法イベントにいく

気になる今回の内容は、『邪神を早く倒したモン勝ち』というものでした。ブッダエイメン!ただ血が見たいだけなんじゃないのかこの小僧都は。丁度居合わせたむろふし・サワッチとパーティを組みます。あと一人足りないですが何とかなるでしょう。

しかし邪神。恥ずかしながら私ぺけぴー、未だに挑戦したことがありません。当然現地も訪れたことがなく、みんなが次々とルーラで飛んでいく中、ルーラの出来ない私は歩きで向かいます。場所さえも覚束ない私に仲間であるむろふし・サワッチは一瞥もせず飛んでいきました。


雄大壮麗な大海原を羅針盤もなく茫洋と彷徨う小舟のような、そんな頼りない足取り。先にこーてんくんが語ってくれた四苦八苦の話がリフレインします。

にぐ「こっちですよ」

そんな私ににぐさんがフレンドチャットで呼びかける。嗚呼……救世の女神、蜘蛛の糸……。


というわけで無事に私も辿り着く事が出来ました。しかし、初めて目にした邪神への道は何というかこう……有り体に言えば、肛門みたいですね……。

岩壁に穿たれたケツノアナから直腸を通り、邪な存在達の総本山へと乗り込んだぺけぴー。さっさと飛んでいったさわっち・むろふしとも合流します。へっ、辛気臭いじゃねえか。いいって、全然気にしてねえから。そんなケツノアナのちっちぇえ男じゃねえよおれは。ほら、いつまでもそんな顔してねえでさ、邪神、倒そうぜ?おれたちが力を合わせりゃ邪神なんて怖くねえ。そうだろ?徳を積んで、このオシャカマス、成功させようじゃねえか!な、兄弟!










ありがとうございました!

おわり。
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ラスト吹いたw

ラストの絵がしゅごい
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