我が家にバトンちゃんがやってきた


住宅村に住む妖精、バトンちゃんが我が家へやってきてくれました。どうやら来てない人の方が珍しい位の勢いで大量発生している模様です。新年一発目の運勢をバトンちゃんに測られている。




今回私が聞かれたのは『今食べたいもの』でした。面白い回答とか全く考えず、普通に食べたい『豚汁』のアンサー。ここで答えた内容は後から他の人に見られてしまうことになります。火傷する覚悟がある人は是非攻めた生き様で魅せてほしい。


自分が答えた後は、次の回答者にバトンを回します。これはそう、かつて隆盛を極めたmixiで流行ったソレと同様のシステム。mixi……?ウッ、頭が。思わずリフレインしかける黒歴史。

次の人へとバトンを渡す、それを繰り返すことでアストルティアの人の輪を繋いでいく───その小さな体に、なんと壮大な目標を抱えているのだろうか。バトンちゃんの崇高な使命、このぺけぴーが確かに受け取った。まだ見ぬアストルティアの友よ、このバトンを今届けに行くぞ……!







空き家でした。


幸せのバトンを届けてくれたと満面の笑みで迎えてくれたバトンちゃん。言えない。図らずも私がバトンのリレーを途絶えさせてしまっただなんて。知らない方が幸せなこともある。伝えない優しさ。


また戻ってくるわと言い、飛び去って行ったバトンちゃん。やがて真実を知るだろう彼女が、それでもまた笑顔で再会してくれることを私は願ってやまない。

おわり。
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「空き家でした。」のインパクトよ!
と、思っていたらまさかの展開に…w

▼イアソンさん

twitterで「空き家じゃなくて更地では」と突っ込まれました。はずかしい///

> 「空き家でした。」のインパクトよ!
> と、思っていたらまさかの展開に…w
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